IE9ピン留め
昨日のZERO。

ありのままの公立中学という長期密着プロジェクト。

初めて見ました。


授業中でも自由に教室を出入りする生徒たち。

生徒たち・・・つまり一人や二人じゃりません、集団です。


学習成果発表会。

途中に会場を抜け出す生徒がいるのはいつものこと。

さらには途中、生徒がざわつき、収拾できない事態に。

ついに校長が立ち上がり、一喝。

出席した保護者も、そのあまりの実態を目の当たりにすることに。

手を尽くしてもなお改善の兆しの見えない学校に、保護者も立ち上がる。

教室の巡回、声かけ。

そんななか、進路指導主事、宮部先生の奮闘振りをカメラが追います。

宮部先生の生徒指導の手法は、この前のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀で
紹介されていた定時制高校、岡田倫代先生と似ています。

岡田先生の「ふだんから雑談して何でも話せる雰囲気を作る」と言っていた言葉を思い出します。

いきなりの指導じゃなく、まずは雑談、世間話から入る。

そこで徐々に生徒の心を開いていこうとする地道な方法。

でも、だからこそ、生徒も宮部先生には他の先生とは違う何かを感じている様子。

北九州市立湯川中学校。

どういう経緯で取材に応じたのか知りませんが、学校の勇気とともに、

何とかしてほしいという学校現場の悲痛の声とも受け取れるのです。
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新入社員はもちろん
給与明細なんて見たことがないという若手ビジネスマンも読んでみてください。
「なぜ手取りはこんなに少なくなるのか」(PHP研究所)
昨日、ある方と夜、会食していました。

そのとき、子どもの大学入試の話になりました。

そのお子さんは、バイクの免許が欲しかったのですが、
危ないからダメと言われ、

だったらお父さんが持っている小型船舶の免許を取ってもいいかと尋ね、
海の上ならまだ安全だから(それって本当?というツッコミは置いといて)と
父の許しを得て、首尾よく免許をゲットしたのだそうです。

そして、迎えたその子どもさんの大学入試。

面接官の目に止まったのは一つの資格。

      「小型船舶2級」

高校生で取得するのは珍しいからと、話題の大半はその免許の話になったそうです。
これが奏功したかはわかりませんが、無事合格したという話です。

資格の効用と勉強の方法を指南した本
「難関資格が働きながらラクラク取れる勉強法」(ぱる出版)


社会保険、所得税、源泉徴収票・・・
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「何とかなると思えば何とかなるものよ」

昨日、テレビで映画「母べい」を初めて観ました。

冒頭のセリフは、
家賃3ヶ月滞納していることを心配した夫(坂東三津五郎)に
妻(吉永小百合)がかけたひと言。


何とかなる。

妻が本気でそう思っていたとは思えない。

ただ、この短いセリフにボクはいろんなことを考えてしまいました。


困難に直面したとき、
何とかなる、そう思えるのか、なんともならない、そう思ってしまうのか。

その違いは大きいですね。
後の行動へのエネルギーが違ってきます。

心理学的に言えば、「自己効力感」ってヤツでしょうか。

これを持っている人とそうでない人は考え方、言葉がまるで違います。

 We Can Work It Out

 僕らが力を合わせればきっとうまくいく!
 恋を抱きしめようって、ビートルズも歌っています。


たとえ根拠はなくても「何とかなる」 そう思って生きていかねば、と思ったのです。

【資格取得を通じて得た自己効力感の結晶 資格・勉強本】
「いつも目標達成している人の勉強術」(明日香出版)

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今朝のテレビで
どこかの新聞(忘れたというか聞き漏らし)で報道されていました。

これまで高校生が圧倒的に多かった検察事務官試験に大学生が殺到していると。


将来なりたい職業にテレビ番組が影響を与えるというのは、よくあります。
ただし、それは幼稚園や小学生くらいかと思っていたら・・・

大学生にまで広がっているのですね。

これをどう解釈すればいいのでしょうか?

それだけ木村拓哉 松たか子主演の「HERO」がカッコいいということなのでしょうか?
それとも、大学生がそれだけ幼児化したということなんでしょうか?
それとも、こんな時代だからこその公務員人気?

今春、就職する新・社会人はもとより、
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という人にお勧めします。
さらりと読めて、スッキリ理解できる本です
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日本中にいったいどれくらい会社はあるのだろうか?

統計機関によって様々だけど、200万社とか300万社とか・・・。

こうなってくると目移りして決められない
という人が出てくるでしょうね。

でもムダに悩む必要はありません。
どんなに会社がたくさんあっても、仕事は結局は3つに分類できます。

たった3つです、たったの。

それは、ズバリ

 1.モノ、サービスを作る人
 2.それを売る人
 3.1.2の人を支える人

だから、自分は何に向いていそうか、この3つから選べばいいのです。
意外と簡単でしょ。

今朝のフジ「ボクらの時代」
日曜朝の対談番組です。

今回のゲストは薬師丸ひろ子さんでした。

一時期、女優を辞めようかと悩んでいたそうです。

そのとき相談したカウンセラーは、
「向いているとか、向いていないとか考えるのはもうやめなさい」とアドバイス。
これで不思議と気持ちが楽になったそうです。

☆ボクの持論☆
考える時間の長さと答えの正しさには何の因果関係もない。
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昨日のテレビ朝日、報道ステーションでやってました。

花巻東、今は西武ライオンズの菊池雄星投手が夏の甲子園、
準決勝で敗退したときに泣いた理由。

負けて悔しかったからだろう・・・

ふつうはそう考えますよね。
でも菊池雄星投手は普通じゃなかったんです。

涙の理由
それは・・・

甲子園球児からプロ野球選手へ気持ちを切り替えるため、
あえて泣いたというのです。

ここで高校野球と決別し、新たな道へと歩むための心のスイッチをオン!
後悔の涙じゃなく、未来への涙だったのです。

さすが、菊池投手、ただ者じゃありません。

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小沢一郎幹事長の政治資金をめぐる疑惑。

多くの人が指摘しているように、民主党内部から批判の声が上がらないのは本当に不思議です。
それどころか鳩山総理にいたってはむしろ擁護するような発言をしてちょっと情けない。

権力が一点集中することの怖さを感じずにはいられません。

そんななか、自由民主党の小泉進次郎議員が面白いことを言っていました。

   「自由があるのが自民党、自由がないのが民主党」

軽妙洒脱。言い得て妙。
さすが、小泉純一郎元・総理の血を引くだけのことはあります。
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昨日の日本テレビ 真相報道バンキシャ!

志願者が増えている大学のランキングが発表されていました。

 1位は、千葉県立保険医療大学(161.1%)
 2位は、愛媛県立医療技術大学(151.6%)
 3位は、沖縄県立看護大学(151.0%)

以下、県立会津大学や神戸市立看護大学が続きます。

これらに共通する3つのキーワードは

 ・地方にある大学
 ・看護、医療系
 ・公立

背景には、デフレ時代
学費は安く、だから地元で、就職に強い「資格」を取っておきたいという思惑が見え隠れます。
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これから就職する人はもちろん、社会保険、税金、年金についてわかりやすく学びたいという人は是非。
今日は、ボクの学校で的場亮先生の講演がありました。

的場亮先生は笑おう!!日本!の代表取締役。
といっても30歳そこそこ。

若いのに、全国ひっぱりだこ。
高校生から大学生、企業経営者まで聞く者を感動させるカリスマ講師。

若きメンターとしてボクの周りも的場ファンがいっぱいいます。

そんな的場さんから、こんな熱いメッセージも頂戴しました。

 「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分

今日の講演の中でもいっぱいヒントはもらったけれど、いちばん印象的だったのは次の言葉です。

    「あなたの顔の表情が、あなたの人生の履歴書です」

顔を見れば、その人がどんな人生を歩んできたかわかるって話です。
納得です。
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的場亮先生いわく、「大学や高校でも副教材にするべき」
資格試験合格のための公式=時間 × やり方 × やる気

これは、「いつも目標達成している人の勉強術」(明日香出版)に書きました。
そして、この3つの中で最も大切なのは「やり方」だと。

ただ、そうは言っても、ある程度の時間がなければ、合格もありません。
そこで、どうやって時間を作る(ひねり出す)のは、考えてみましょう。

働いている人にとって、最も時間をひねり出しやすいのは、実は「仕事時間」です。
たとえば、想像してみてください。
自分がやらないといけない思っていた仕事を人にやってもらうことになった瞬間を。
きっと目の前に一気に“自由時間”という空間が広がったという感じがするはずです。

仕事時間を減らす、第一の方法は「人にやってもらう」「応援してもらう」ことです。
これはある意味、相手も喜ぶ、合法的ワークシェアリングです。
今の時代、仕事が少ないだけでリストラに怯えている人だっているのです。
気兼ねせず、頼んでみてください。

私が最近よく質問されるのが「そんなに忙しいのに、いつ原稿を書いているのですか?」です。

私の場合は、朝です。朝、起きてブログを更新したり、本を読んだり、構想を練ったりしています。
そしてもう一つは・・・実は仕事時間です。

えっ、じゃあ、仕事をサボっているの?と思われますが、そうじゃありません。
仕事でやっていることがそのまま原稿になっただけです。
その証が「なぜ、手取りはこんなに少なくなるのか」(PHP研究所)です。
私が提唱するOJL(オン・ザ・ジョブ・ライセンス)です。

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